2008年2月24日

こころの声


幼い頃は木目が
顔に見えたり、
おもちゃと話したり
できました。

だからお気に入りの赤ちゃん人形が
「寒い」と言っていると
いう子どもの言葉を信じて
使い古しのタオルで
アフガンを作ることに。

こうして幼い心に聞こえた声は
やがて人を思いやる気持ちへと
育っていくと思うのです。

数分で作り上げると子どもは
満足そうな笑顔をくれました。
そして、赤ちゃん人形にアフガンを着せながら
何やら話しをしていました。