デブリ

宇宙ゴミ(スペースデブリ)
から名前をもらった
デブリプロジェクトに
2007年から参加させて
頂いています。
デブリプロジェクトは
無駄と思われていることを
再利用re:cycleを超えた、
再創造re:createによって
意義のあることに
していきたいというものです。
2005年の愛・地球博に出品された
美術家の西本剛己さんの素焼きの動物に
子どもが着れなくなった洋服を
パッチワークにして動物の毛皮に見立てて
『明日の毛皮』という作品を作りました。
『子供の成長に取り残された洋服、伸び過ぎた髪の毛。
動物たちが『明日の毛皮』に選んだのは、
遥か昔に人間がとったやり方とはまったく正反対のやり方でした。』
メッセージを打ち出すために新しいものを作り出すより
作り出されたものからの新たなメッセージに耳を傾ける
そんな時代が来ているのかもしれません。
展示場所はNewsにUPしています。
デブリ

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