2009年2月5日

サウンドトラック


SOUND TRACKの
ショールを子どもに
巻いてみるという
ユニークな発想で

毎シーズンいろんな国の
テイストを盛り込んで
撮影をしています。

ルーマニアのジプシー
南仏のボヘミアン
インドのヒンズーロッカー
そして今回の春夏は

トルコのフラワーガール!

デザイナー自ら数々の国を旅し自身の奥深い所から持ち帰った
自由なデザインのショールは見る者を魅了して止まない。

こうして生まれたショールを身にまとうと
不確かな他人の評価に頼るのではなく
自分の自分に対しての評価の崇高さに気づく。

そこにユーモアが常にあれば
完璧なバランスが保たれる。

そして。。。撮影の回を重ねて分かったのは
無法地帯の子どもの感情には甘いお菓子がよく効くということ。

SOUND TRACK