2007年11月7日

安心感の扉


仕事柄、周りにクリエイティブな友達が多いので
時々、撮影のモデルを頼まれることがあります。
娘ですが。。。

そんなわけで、あるポスター撮影に行って来ました。
スタイリストの血が騒ぐのか、言われてなくても
洋服は余分に持って行ってしまいます。

それが意外と役立つのです。

何より驚いたのは娘のやる気!!!
自らポーズを考案したり、フォトグラファーの指示にも
素直に従って助かりました。

無事撮影が終わるとフォトグラファーから素敵な絵本を頂きました。
60cm×40cmの絵本は大人の私でもわくわくする大きさ!!!
子どもの小さな体なら絵本の世界にすっぽり入ってしまいます。

今読んでる育児書に、いっしょに絵本を読んでる間は、
子どもはお母さんを独占しているという安心感を持つとありました。

だから、お母さんが子どもに絵本を読んであげることは
子どもに愛情を伝える非常によい機会になるそうです。

そうすることで、「勉強を教えてもらうこと」と
「愛されているという感情」を結びつけることができ
後々の将来で子どもの大きなチカラになるそうです。

この大きさなら大人もいっしょに安心感を持って
絵本の世界へ飛び込めそうです。