2008年5月23日

キューバ


『Salud!ハバナ』という
映画を観て来ました。

それは、経済危機の状況下にあった
キューバが都市を耕す
都市農業という選択によって
10年経た今には
220万人を超す都市に
有機野菜を完全自給することに
成功したという内容でした。

今や地球規模でこれを手本にするべきだと
思いました。

何より、市民の一人一人が愛情深く野菜を育てていることが
有機栽培という結果に結びついているのでした。

私も最近子ども達とプチ家庭菜園を楽しんでいます。
上手く育たなかったラディッシュなんかは
テキーラのショットグラスに入れて
色の美しさを愛でます。

するとそれに答えるように可憐な白い花を咲かせてくれました。

経済の流れを愛情の流れにシフトしていくことができれば
地球の上には奇跡でいっぱいになると思います。

ソラマメ、ホウレンソウ、ジャガイモ、タマネギ
収穫が楽しみです。

Salud!ハバナ