2008年10月16日

iPod touch


「よう頑張ったね」と褒められた時
自分1人が頑張ったのではなく
周りの人に頑張らせてもらえたんだと
気づいた。

特に絵本『きのぴぴのき』を
出版する為の3年間は辛いことも
いっぱいあった。

今、考えただけでもあの時を
1人で乗り越えてきた覚えがない。

この絵本に関わって下さった方々と
友達と家族に力をもらってきたのです。

特にいつもそばで支えてくれたのが
私のダンナさんです。

世界中の人の心に私のお話が届くように英訳もしてくれました。

そんなダンナさんに感謝の気持ちを込めて
ずっと欲しがっていたiPod touchをプレゼントしました。

おかげで私のお財布の中は空っぽになりましたが
嬉しすぎて口元がヒクヒクしているダンナさんの
表情が私の何よりのごほうびです。

展覧会中の「きのぴぴのき」展には
すごい方が来て下さりギャラリーは大騒ぎ。

記帳して頂いたメッセージには
フレンドリーに「頑張って〜」とありました。

こういう方に力を頂いて
また頑張らせて頂きます。

藤巻幸夫氏