リサ・ラーソン

何とも愛くるしいブルドックは
スウェーデンの陶芸家
リサ・ラーソンの作品です。
何年か前からずっと欲しいと
思っていながら、なかなかひとつを
選べずに今に至っていました。
この間、dieciの蚤の市で
いろんな掘り出しものの中で
足にチップがあるリサのブルドックを発見!
それだけでこのブルちゃんの表情が
どことなく悲しそうな、より愛くるしいような
魅力にあふれていて結局
他の掘り出し物といっしょに連れて帰ることに。
ブルちゃんを見た子どもたちは
即座に足のチップを見つけ
このブルちゃんは足にケガをしてるから
よりいっそうかわいがってあげようと
愛情を注いでいました。
たぶん足にチップがない完璧なブルちゃんだったら
こうはいかなかったと思います。
人も何かの傷をもって生きています。
でも、それがその人のかけがえのない人柄となり
皆から愛される魅力になっているのではと
最近おもいます。

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