2008年8月6日

ブックラック


何だか嬉しくなる本を
BOOK WORK PLAYSで
見つけた。
どういう嬉しさかというと

長年連れ添った夫婦が
似てきたり
散歩中の飼い主に愛犬が
似ていたり
初めて会った気がしない人が
同じ財布を持っていたり

そんなことを見つけた時の
嬉しさ。

その本は地球の北と南で生まれたプロダクトの中に
デザインの類似性を見いだし楽しむ。

イッタラのサルパネバのキャセロールの木の持ち手と
南アフリカの木の枕の絶妙なカーブに類似性を
見いだした時、嬉しくなった。

これは人間関係の中で類似性を多く見つけた方が
好意的になるということに近いのかもしれません。

BOOK WORK PLAYS