2009年2月14日

サステナビリティ


春一番が吹いたせいか
勉強熱が上がっている。

きっと春になると入学してきた
癖が出てくるのだと思う。

もしくは、生命力の高まりが
生きていく知恵を必要としているのかも?

今、併読しているのは
ポール・オースターに始まって
精神哲学の本
ヒンメリの作り方の本
お金の常識の本
世界の三大宗教の本
チャクラヒーリングの本
英単語の本
そして、
環境問題の本の「あなたの暮らしが世界を変える」

この本の副題は「持続可能な未来がわかる絵本」
というだけあってかなりわかりやすい。

最初のページの今、地球で起こっている30の真実を
読むだけでも自分と世界のつながりを思い知ります。
私が特に衝撃を受けた5個を抜粋すると

1.このままのスピードで伐採すると
100年後には熱帯雨林はなくなる。

2.世界中で使われいる植物由来の薬の75%は
先住民の薬がもとになっている。

3.ホッキョクグマの体の中に
化学物質がたまっている。

4.水を飲んでおなかをこわし脱水症状に陥って
なくなる子どもの数は1日400人

5.裕福な国の子供は開発途上の国の子供の
30倍〜50倍の資源を消費する。

人間ができることはネガティブな事実を
ボジティブな行動で解決することだと思います。
そういう行動に必要な知恵がこの本の中には満載です。

あなたの暮らしが世界を変える