2009年5月27日

ファンタジー


ほわほわの眩しい
ファンタジーというよりは
苔むした大木の裏に潜む
ファンタジーが好きです。

力強く身近なファンタジーは
日々の生活の中の感情の隙き間に生まれる。

我が家には魔法の杖がある(笑)

ずいぶん前に見つけたヒーリンググッズで
木の先端にクリスタルがついていて、たしか
気の流れを良くする為のものだったように思う。

いまやそれは、子ども達にとって小さな魔法の杖。

生え変わりの歯にカチッカチッと杖をあてて
魔法をかけるとスポッと抜けたり

子どもが会いたい人を願って、杖を一振りすると
玄関にその人が来たり(ものすごい偶然に)

ちらかった部屋が片付くように杖で魔法をかける。

もちろん、勝手に絵本が本棚に帰ったりはしないので、
魔法を現実化するために
子ども達はせっせと自分で片付ける(笑)

魔法の原動力は、可能性を楽しむ信念。

大人になる途中で、魔法のかけ方を
忘れてしまわないように

時々、我が家では魔法の杖を一振りします。