2009年4月24日

クリッパン


子どもと一緒に育てるつもりで
数年前に買ったブランケット。

KLIPPAN

北欧生まれらしい
しっかりとした厚手の毛布は
冬の夜の間に
子どものみた夢と馴染んで
やさしい柔らかさになってきました。

この春、気になった毛玉たちを
ブラシで取りながら
しばし妄想。。。

馬の背中をブラッシングしているような
(実際はしたことがありませんが)
イメージですると、不思議と疲れず
楽しくできました。

ブランケット2枚分から
子猫ぐらいの毛玉が取れたのを
見たときはさすがにグッタリしましたが

こうして、育った毛布の特別な肌触りは
遠い冬の思い出となって子どもの心の中に
温もりを添えてくれると思います。

私は小さい頃、おばあちゃんの毛布に
くるまるのがものすごく好きでした。