2008年8月21日

マンガ


マンガを読みたいと
子どもが言い出した。

私もマンガは随分読んだけど
嫁入り道具に持って来たのは
手塚治虫の『火の鳥』全巻
のみ。

ひとまず勧めたそれらを
どんどん読破して行く子ども達。

読めない字をすっ飛ばしても
面白いらしい。

これぞ日本のカルチャー!

そんな日本のカルチャーで育った
タイ人のタムくんことウィスット・ポン二ミットさんの
マンガ『タムくんとイープン(日本)』を
子どもに買ってみました。

タムくんが無垢な瞳で見た日本は
子どもの目線とも重なるらしく、
私たち大人が見慣れてしまった日本のいい所、
おかしい所にいっしょに反応していました。