ジンガロ

自分の周りに
諦めない友人がいることは
素晴らしいこと。
ずっと行きたかったジンガロ。
半ば諦めていた私の背中を『ポン』と
友人が押してくれました。
オレンジの門をくぐると
優雅な贅沢さを称えた空間が
広がっていました。
水の柱に支えられた円い夢は
バイオリンの音色で静かに目覚める。
その後、人馬一体となって繰り広げられる
激しくもユーモラスなジプシーの物語。
美しい馬と人の間のそれ以上に美しい心の繋がり。
その美しさを表現するには
まず、全てのことに感謝をしたくなる。
花婿が撒いたライスシャワーが足に当たり
今の繋がりを感じる。
恐れていては掴みきれない生命力を
魅せつけられて、自分の手を打ち鳴らすだけでは
足りないと感じた瞬間、観客席のショッキングピンクが
立ち上がって拍手した。
スタンディングオベーション!!!
この素晴らしい夜は私の血となって
体中を駆け巡っています。
誰かのためにも諦めない自分になるために。
ps.観客席のショッキングピンクは後でデヴィ夫人だったと判明(笑)
ジンガロ

<< ホーム