2009年6月29日

ソース


ぽっかり空いた
約束と約束の合間は
映画を観るチャンス!

恵比寿ガーデンシネマで
映画『eatrip』を観ました。

食べることについての
様々な角度からのアプローチ。

ひとまず、味は想像の中で楽しみつつ。。。

パン生地をこねたり、鶏肉に塩を揉み込む
手の美しさに魅了されました。

そういう手から作られたものは本当に美味しいんだと思う。

そして、美味しさは喜びとなって
心と心を命と命を繋ぐ手になる。

映画の感動冷めやらぬまま、ショップSOURCEに立ち寄る。

そこで、これまた美しいブロンズの手と出会う。
15年独学で彫刻を学んだアン・リケッツの作品。

私にとって人生初の小さな小さなブロンズ像。

そんな素敵なオブジェやジュエリーをセレクトされている
ショップSOURCEがdieciのイベントスペースにやって来ます。

7月4日(土)は、dieciで
お手伝いさせてもらうことになりました。

私もお気に入りのメリッサ・ジョイ・マニングのピアスなど
洗練されていて優しいフォルムのジュエリーは
いつも身に付けていたいお守り的存在。

がんばっている自分のご褒美に欲しいものばかりです。

映画『eatrip』
ショップSOURCE