2009年7月5日

コブケ


出会いは十数年前
友人に連れられてお家に
突然お邪魔したのがきっかけ。

いきなりの訪問にもやさしく
初対面の私においしいサラダをだしてくれた。

その後、ご近所さんとなってからは
いつもとても親切にしてもらった。

私が人生のどん底に落ちた時もさりげなく力づけて、
私のクリエイティブ魂を復活させてくれ
友情という絆は感謝の気持ちでより強いものとなった。

いつも人のいいところを見つけるのが上手くて
そこを伸ばすことに力を尽くしてくれる。

本当に色々あったけど
いっしょに夢を思い続けたおかげで
絵本『きのぴぴのき』を出版することもできた。

これが仕事だけで始まっていたら
こうは行かなかったと確信できる。

そんな古武家賢太郎さん。

彼が描く絵には光があり、
それによってできた影がユーモラスなのが魅力。
SCAI THE BATHHOUSEで展覧会中。

ロンドンから一時帰国の彼にもらったお土産は
なんともカラフルな子どもの草履。

これまたドンピシャ!

ちょうど子どもに草履を編んで欲しいとせがまれていたので
編み物が苦手な私はまたもや助けられました。

SCAI THE BATHHOUSE