2008年1月31日
2008年1月26日
お祝い

届いた箱の中の招き猫を見て
以心伝心だな〜と思ました。
ちょうど招き猫が欲しいと
思っていたところに
それも私の大好きな備後屋の招き猫。
あまりにうれしくて、
最近気に入りのシルクシャンタンで
お座布団を縫ってしまいました。
かわいいな〜と眺めながら
以心伝心って稀だな〜と思っていると
観葉植物のストレチアが届いた。
稀ではなかった、少なくとも今は。
20年来の友情に感謝しながら
ひょっとして、私って分かりやすい人間?という
考えがふと頭をよぎりました。
備後屋
2008年1月23日
アース

日常を際立たせてくれる力が
旅にはあると思う。
そう思っても
身軽に旅に出れません。
そんな時は。。。
映画『アース』で
地球縦断の旅です。
その旅で太陽と地球の間にいる生命が
愛を繋いでいるのを目の当たりにしました。
それは親子の絆として、移り行く季節として
厳しい自然の中で美しさを華っていました。
北極の氷さえも、今の自分の日常に
しっかり繋がっていることを感じとり
涙が流れました。
かけがえのないものとの繋がり。
帰り道、たまたま通りかかった所に
新しく石屋ができていました。
そこで地球のかけらを見つけました。
アース
2008年1月20日
2008年1月18日
あいま

仕事が忙しく
ミシンがフル回転です。
そんな私の横で子供達が
お気に入りのschiechの
動物たちにお布団を
作ってほしいと大騒ぎです。
もちろんそんな暇はありません。
ひたすらミシンを走らせた後
たまりにたまった家事との合間に
子供達を見ると疲れて眠ってしまっていました。
忙しい時はなかなか構ってあげれないので
せめて仕事と家事の合間を愛のある『愛間』にしようと
schiechのリスやラクダやゾウやシカに
ハギレで布団をちゃちゃっと縫ってあげました。
朝、起きて大喜びの子供達は
動物たちとお揃いの布団を自分にも作ってと大騒ぎです。
schiech
2008年1月16日
SALE

街のあちこちに
SALEの赤い看板が
あふれている今の時期。
子連れであの波の中に飛び込み
掘り出し物を見つけるのは
至難の技。
とはいえ、パソコンの中にも
SALEの赤い看板があるんです。。。
子供が寝静まった真夜中にゆっくり掘り出し物を探す。
小心者の私はいわゆる『大人買い』などは出来ない質ですが
MOMAのサイトで『ココナッツファイバーツリー』を見つけた時、
秋に訪れたオーストラリアの一面に広がるツリー畑を思い出しました。
後ろから小人がひょっこり表れそうなツリー。
子供のようにそんな想像をしながら、7本購入!
これがほんとの『子供買い』だなと思います。
MOMA
2008年1月13日
おもいやりング

雲間からの光のような石を
華奢なゴールドが縁取っている
ピンキーリング。
思わず息をのんで手に取ると
その石は『mind of sympathy 』
思いやりの心という意味を持っていると
教えられました。
常々、私は家族に対しての思いやりが
少ないと反省している心に響きました。
左の小指にそっとはめて
娘達に怒りすぎそうな時、
だんなさんにぶっきらぼうな返事をしそうな時、
ちらっと小指を見て、『思いやりの心』を
思い出します。
小指の指輪といつもゆびきりしているような
不思議な感覚。
これがasagiのジュエリーの魅力のひとつなのだと
わかってきました。
asagi
2008年1月9日
ペアルック

セントジェームスの
色違いのTシャツを
ペアルック気取りで着込んで
ベトナムに新婚旅行に
行ったのが12年前。
いろんなことがあった年月を
経た今に一番似合うペアルックといえば、
お揃いの高級時計だったりするのかも
しれません。
でも、私をときめかせる
12年ぶりの今年のペアルックは
伊勢神宮の開運守り。
いつもそっと持ち歩いてます。
セントジェームス
2008年1月6日
コレクター

あなたのラッキーアイテムは
『木彫りの人形』
幼い頃読んだ占いに
そう書かれてありました。
それから木彫りの人形が
気になるアイテムになりました。
スイスでみつけた羊飼いの少年の木彫りの人形。
メキシコ土産のキリストの木彫りの人形。
そして最近、心を魅了されたのが
伊勢神宮の干支守りの木彫りの人形です。
去年自分の干支である一刀彫の亥を見つけたのです。
人の手によって彫り出された美しい形は
見てるだけでパワーをもらえます。
今年はダンナさんの干支の鼠が亥のとなりに鎮座しました。
こうして並べてみると、十二支を集めてみたくなりました。
毎年1つずつ並んでいくことに感謝しながら
いつになくコレクター魂に火がつくのでした。
天然木のいい香りは伊勢神宮の清々しさを
いつも思い出させてくれます。
伊勢神宮



