2008年7月30日

コギン


長年使っていた
ティッシュケースが
とうとうダメになった。

すぐに気に入りのものが
見つからず当分ティッシュは
そのまま鞄の中に。

それがどうもスッキリしない!

鞄の中のティッシュがクチャクチャに
なっていると、行動までも定まらない感じ。
鞄の中と思考が連動しているかのよう。

そんな時、弘前こぎんの
ティッシュケースを
見つけました。

農村で生まれ育った異色ある刺しゅうは
見る者を安らがせ、使う者を落ち着かせます。

目立たないけどいつも鞄に入っている粋なヤツ。
日本人が忘れかけている格好良さを
民芸は思い出させてくれます。

2008年7月27日

タイムスリップ


近所に駄菓子屋さんを
発見!!!

それからは駄菓子屋さんに
行くのが子ども達の
とっておきの楽しみに
なりました。

百円分選ぶのに、ものすごくわくわくしてます。
子どもも私も。。。

自分のタイムスリップが数十年前に
及んでいることに少々焦りますが(歳が。。)

おばさんのやさしい「ありがとう」で
手渡された手作りビニールバックに
駄菓子が入っているのを見て

おっ!リサイクル!今どきや!と変に感心。

帰って、子ども達のリクエストDVDが
「トムとジェリー」。。。

子どもの楽しさはあの頃と変わらない。

便利になりすぎた今を少し巻き戻したら
地球ごと若返ると思いました。

『浜辺の忘れ物』upしました。

2008年7月24日

クリスタルポプリ


私の人生を豊かに
してくれるもの

それはお金や名誉ではなく
家族や友達です。

こういうきれいごとが
歳をとるごとに
きれいごとでなくなってくることに
感謝せずにはいられません。

無尽蔵な愛情の循環こそが
インスピレーションや
エネルギーの源だと感じます。

コテバステッドのクリスタルポプリも
美意識の高い友達が教えてくれたもの

樹液の結晶の香りは
自分の奥底に沈んでいた豊かな気持ちが
匂い経つように懐かしく満たしてくれます。

この香りに引き出される素晴らしい感覚を
次の作品作りに活かそうと思います。

コテバステッド

2008年7月21日

ジャガ


猫の額というよりは
猫の瞼ほどの土の中に
芽が出てしまったジャガを
もったいないので植えました。

ジャガはアンデスの山のような
厳しい高地でもできるので
私は自身満々で子ども達が
嬉しそうに土に植えるのを見ていました。

近所の子ども達も興味津々で
お手伝いしてくれました。

そして、太陽と水と風と土のおかげで、
豊作!!!

一緒に手伝ってくれた近所の子ども達に
優先的に大きいサイズをあげたので
ベビージャガばかりになってしまいましたが
蒸籠でホクホクに蒸して頂こうと思います。

土で爪が真っ黒になった子ども達の手は
生き生きしていました。
 
『農業は最高の学問だ』と言う
キューバの人の言葉に
深くうなずく私でした。

2008年7月18日

ベタ


とうとう子ども達の
念願のペットのベタが
やって来ました。

水中花のように美しいベタは
空気呼吸ができるので
電気を使わず飼えます。

だから、シンプルなガラスの容器に
水草を入れて、容器の下にお気に入りの
ポストカードを敷くと、その美しさに
うっとりします。

餌は1日に2〜3回
3〜5粒与えるのですが
私の姿を見る度、喜んで(見える)
近づいて(餌を求めて)くるのが
かわいくて、ベタに話しかけている自分に
気づく時があります。

子ども達にもベタの世話をすることで
命に対しての愛情の注ぎ方を
学んでほしいと思います。

2008年7月15日

ヌーヌー


生まれて来てくれて
ありがとう。

周りの人に赤ちゃんが
生まれる度にそう思います。

そしてその喜びを託せる
お祝いの贈り物を考えるのも
楽しい時間です。

不器用ながらにも2人の子育てをしていると
本当の贈り物が何か分かってきました。

だからヌーヌーのトイボール。

ヌーヌーはイギリスのデザイナーが自分の子供のために
トイブランケットを手作りしたのが始まり。
ママならではの愛情がユニークな形と安心素材となって
赤ちゃんの自我発達を助けます。

初めて赤ちゃんがボールも持った瞬間
初めて赤ちゃんがボールを噛んだ瞬間
初めて赤ちゃんがボールを投げた瞬間

こういう瞬間がママにとって
何よりもの贈り物なのです。

かけがえのない瞬間を見逃さないでほしいと
思います。

私も子ども達とキャッチボールをしょうと思います。

ヌーヌー

2008年7月11日

メール


メール嫌いの友人がいる。

そういう友人に限って
多忙なアーティスト
だったりする。

ちょっとした用がある時は
『今ちょうど暇がぽっかりと
訪れた瞬間でありますように』と
祈りながら電話する。

昔は電話しかなかったから
何の気負いもなくかけまくってたっけ。

相手の都合の妨げのないメールに
頼るようになってからは
電話下手になった気がする。

その友人から葉書が届いた。

荒々しい生命力みなぎる樹が天を支えている写真。
表には、この間の電話でお礼を言いそびれていたので
手紙を書いたとあった。

その葉書の文面には
10代の頃から変わらない友人がいました。

2008年7月8日

サンミ


アフリカのカンガ布は
アイデア次第で
巻いてスカートに
風呂敷風にバックとして
赤ちゃんを抱っこする時の
スリングなどに変身する。

そんな素敵な魔法の布が
扇子に変身したのを
Sun miで見つけました。

アフリカと日本の文化の融合で
少々の暑さはパタパタと吹き飛ばします。

やっぱり暑い時は、
暑い国で生まれたデザインに
パワーをもらえる気がします。

気に入ったものを使う事で
できるだけクーラーを
つけなくても平気になっています。

これも積もり積もれば
地球温暖化防止に役立つかも?
などどニヤニヤ考えながら
パタパタしています。

2008年7月4日

デブリ


宇宙ゴミ(スペースデブリ)
から名前をもらった
デブリプロジェクトに
2007年から参加させて
頂いています。

デブリプロジェクトは
無駄と思われていることを
再利用re:cycleを超えた、
再創造re:createによって
意義のあることに
していきたいというものです。

2005年の愛・地球博に出品された
美術家の西本剛己さんの素焼きの動物に
子どもが着れなくなった洋服を
パッチワークにして動物の毛皮に見立てて
『明日の毛皮』という作品を作りました。

『子供の成長に取り残された洋服、伸び過ぎた髪の毛。
動物たちが『明日の毛皮』に選んだのは、
遥か昔に人間がとったやり方とはまったく正反対のやり方でした。』

メッセージを打ち出すために新しいものを作り出すより
作り出されたものからの新たなメッセージに耳を傾ける
そんな時代が来ているのかもしれません。

展示場所はNewsにUPしています。

デブリ

2008年7月1日

イリュージョン


この間、押し入れの中から
埃をかぶって出て来た1冊の本。

リチャード・バックの
『イリュージョン』

私が読んだのは15年前。

読むタイミングにあった答えが
そこに書かれてあります。

『本当に大切で幸せなことは
自分の中にある心が強くあること。』

共に人生を歩んで行きたいと思う
大好きな人にあげたくなる本です。

この原書は結婚を決めた時に
ダンナさんにあげたもの。

ちょうど英語力強化のためにも
読んでみようと思います。

子どもにもぜひ読んでほしいと思う1冊です。