2008年6月28日
2008年6月25日
2008年6月22日
チャーム

私にとってアクセサリーは
自分をどう見せるかというより
チャーム(お守り)的な
ものです。
なので本当に気に入ったものを
じっくりと選びます。
ちょうど今年の誕生日から2ヶ月目は
人生の中のターニングポイントになるらしいので
前々から欲しかったピアスとトウリングを
新調しました。
この満月の夜に左足の薬指にトウリングを
夏至にはメリッサ・ジョイ・マニングの
14ktゴールドのピアスを着けました。
特に自分の体の一部を貫通するピアスは
ハンドメイドのシンプルな温かさが
しっくりきます。
そんなメリッサ・ジョイ・マニングのピアスは
色んなお店で眺めていましたが、
素敵な再会を記念してdieciで選びました。
dieci
2008年6月19日
2008年6月16日
ヴィジョンズ

緑の気泡が
ぽっこりのったような
不思議な美しさのある瓶を
ヴィジョンズで見つけました。
緑を携えた静寂の中から
コテバスティドのクリスタルポプリの
ほのかな香りが届きます。
そこは時間ごと切り取られた
南仏のラグジュアリーさを
たたえた空間でうっとりします。
時を経てきたものたちが道先案内人の
夢うつつのトリップ。
魔法の粉!!!重曹を入れようと
思ったこの緑の瓶の中に
おとぎ話をいれても面白いな。
そんな気分にさせてくれるショップです。
ヴィジョンズ コズミックス
2008年6月13日
パラソル

素敵なお仕事のご縁があった記念に
オカイユで買ったパラソル。
太陽の下で大活躍中です。
『真面目なのにユニーク』は
私の仕事や選び取るものに必要な
キーワード。
このパラソルもオーナーの方が
気に入った反物から作り出した1点物。
和物の渋い柄ではなくボールとじゃれる猫が
なんともユニーク。
ヨーロッパの蚤の市であるような
はっとする出会いの瞬間の
懐かしいようで初めて見る面白さ。
秘密のワードーローブ的な
セレクトは心がくすぐられます。
こういう愛しいものを大切に使う度
自分の中のキーワードを
再確認させられます。
オカイユ
2008年6月10日
2008年6月7日
2008年6月4日
フリックフラック

上の子どものflikflakの腕時計の
留め金が壊れたので
修理に持って行くと、
ベルトの交換はできないと
言われた。。。
時計自体はまだまだ使えるのに
プラスチックのパーツ1個で
使い物にならないなんて。。。
やむをえず、新しいのを買って
家に帰りました。
帰って早速、古い時計のベルトをパチンと切り
ゴムを縫いつけて、ブレスレット時計にし
下の子どもにあげました。
これなら小さな子どもでも簡単に付け外しできます。
初めて時計を自分でつけた瞬間、
嬉しい時にふくらむ小鼻がふくらんでました。
子どもが得意満面に時計を着けているわりに
ゴムの荒い縫い目がかなり笑えます。
likflak
2008年6月1日
ムナーリ

雨上がりの森を抜けて
ムナーリ展へ行って来ました。
ムナーリは遊び心のある
独創的な作品によって
日常生活の中に美を見出し
心と生活を豊かにしてくれる
イタリアのアーティスト。
見て触ってユーモアを感じる絵本。
携帯用の折りたたみ式彫刻。
ストッキングのランプシェード。
マットレスのラバーで作ったおさるのおもちゃ。
緑の紙のサングラスを見たときは一人でニヤリ。
(こどもの変身ごっこに使える!)
子ども達の飽きっぽさがなかったら
いつまでも見ていたい作品がいっぱい。
名残惜しい感動を
緑の中で遊び心全開の子ども達を
見ながら、静かに熟成させました。
いつも、遊び心を持ち続けることができますように。
ブルーノ・ムナーリ展





